スタートアップマニュアル

インストールしてみよう !!

escafeWeb をインストールする為には大きく分けて以下二つの作業が必要となります。

  • Java の実行環境のインストール
  • escafeWeb のインストール

ここではインターネットに接続されている Windows XP SP2 が動いているパソコンにインストールする方法を紹介します。

Java をインストールする

  1. Java をダウンロードし、インストールする
    • http://java.sun.com/javase/downloads/index_jdk5.jsp にアクセス
    • JDK 5.0 Update XX (XX にはその時点での最新のバージョンが入ります) の横にある「download」ボタンをクリック
    • 「Accept License Agreement」の横にあるラジオボタンにチェックをつける (この時必要に応じてその横にある 「Review License Agreement」をクリックし、内容を確認してください)
    • Windows Online Installation のリンクをクリック
    • ポップアップが表示されますので、「ファイルをダウンロードする」を選択
    • ダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルをダブルクリックし、Java の実行環境をインストールします
    • Wizard 形式のインストールは基本的にデフォルトのままで OK。この時インストールする先のフォルダの選択画面で、そのインストール先をメモしておいて下さい
  2. JAVA_HOME を設定する
    • 「スタート」→「マイコンピュータ」→「システム情報を表示する」→「詳細設定」タブを順に開き、「環境変数」ボタンを押します
    • 「ユーザ環境変数」の下にある、「新規」をクリックし、「変数名」の欄に JAVA_HOME と入力し、「変数値」の部分に先ほどの Java のインストール先を入力します。

      入力例 : C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_12

    • 「OK」をクリックし、環境変数の設定画面に戻る
    • 再度「OK」をクリックする

escafeWeb をインストールする

  1. escafeWeb (tuigwaa with tomcat 同梱版) をダウンロードする
  2. zip アーカイブを展開する
    • 普段ご利用の展開用ソフトウェアを利用してダウンロードしたファイルを解凍します。(展開用ソフトウェアには、 Lhasa 解凍レンジ があります)
  3. 展開したフォルダ内にある tuigwaa フォルダをダブルクリック
  4. start を実行する
    • start をダブルクリック
    • 実行すると Windows のコマンドプロンプト (黒い画面) が立ち上がり、しばらく待つと 「Server Startup xx ms」と表示されます。これでインストールは完了です
    • 停止する際には同じフォルダにある stop をダブルクリックしてください

アクセスしてみよう !!

インストールが完了したら、同じフォルダにある tuigwaa というファイルをダブルクリックしてください。しばらく待つと、ユーザ名とパスワードを入力するためのポップアップが立ち上がりますので、

ユーザ名 tuigwaa
パスワード tuigwaa

と入力してください。

「Tuigwaa Manager」と画面上部にあるページが表示されたらインストールは成功です。ここからの利用方法は参考にある「Tuigwaa のサイト作成方法」などを参考に、Tuigwaa の世界に触れてみてください。

推奨環境

ハードディスクの容量としては、1GB の空きがあればインストールには十分です。沢山のページを作成したり、沢山のデータを登録した場合にはそれに応じてハードディスクを利用しますので、ご注意ください。

また、CPU やメモリの容量としては Windows XP SP2 がインストールされているようなパソコンであれば、他に画像処理のソフトウェアや、Office ソフトウェアなどを多数実行しているような環境でなければ、通常に動作いたします。

参考

Java のインストール方法
インストール画面のスクリーンショットなどを含めて紹介されています
Tuigwaa でのサイト作成方法
escafeWeb (Tuigwaa) の「最初の一歩」的なドキュメントです。紹介されているバージョンは 0.9.1 と少し古いものですが、基本的な使い方は同じです